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2017.7.25
出版流通危機が加速! 原因は雑誌売上の低迷?

 雑誌の売り上げが13年連続で減少し、この数年で中堅取次の大洋社・栗田出版販売が倒産し、大阪屋が実質経営破たんし、楽天などに救済合併されました。平成29年には過去最大の減少となり、とうとう取次大手2社までも本業が赤字に転落しました。これに伴い出版流通そのものが崩壊の危機に瀕しているといわれていますが、果たして本当にそうなのでしょうか? これについて各メディアで取り上げられていますのでご紹介します。

出版不況止まらず...... 2017年は販売額7%減 過去最大の落ち込み

出版流通の危機を読み解く① 取次という仕組み―日本は出版天国でした〈文化通信コラム第2回〉

出版流通の危機を読み解く② なぜ書店が減っている?―雑誌で食べてきた街の本屋さん〈文化通信コラム第3回〉

苦悩の日販、出版不況に配送危機が追い打ち

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